【スタッフインタビュー♯2】訪問看護事業部
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  • Mar.
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スタッフインタビュー

【スタッフインタビュー♯2】訪問看護事業部

今回は看護師の橋本さんにお話をお伺いしました。
訪問看護の意義やシンプレの特徴について話していただいたので、最後まで読んでみてくださいね。

看護師歴

東京都内の精神科病院で10年ほど勤務したのち、仙台にある大学が新規でオープンする精神科病院のオープニングスタッフとして急性期病棟、児童精神科病棟で勤務。精神科以外では総合病院の消化器内科病棟や救急外来で看護をおこなっていました。

臨床業務以外では医療系専門学校で専任教員として看護学、基礎医学、救急医学の講義や実習指導を担当しておりました。

現在はシンプレ訪問看護ステーションで管理者をおこないながら、東京や神奈川の看護学校での非常勤講師や都内にある格闘技ジムのインストラクターをおこなっています。

訪問看護に興味を持ったきっかけ

日本の精神科医療は在院日数が世界的にみても長期となっています。

そのため退院促進、社会復帰の促進が精神科医療の大きな課題です。
そこで在宅でも積極的な医療を行う必要があると感じ、これからの精神科医療における在宅医療を行っていきたいと考えました。

実際の訪問看護について感じたこと

精神科訪問看護自体の認知が低く、精神科クリニックや精神科関係の施設でも精神に特化した訪問看護の必要性や業務内容を知っていただけていないことがありました。
そのため、今後の在宅における精神科医療の必要性の理解を広げていきたいと感じました。

シンプレに入って感じたこと

シンプレは母体となる株式会社シンプレがITを扱う会社ということもあり、オンラインによる記録や情報共有を行っています。
リアルタイムで意思の疎通が行えるので、状況判断に困った際にはすぐに別の看護師の意見をもらえます。
今後は在宅医療においてもITを導入していく必要を体感しました。

ご応募お待ちしております。

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